級別審査ボーダー際の選手2027年後期適用・勝負駆け

審査期間2026年11月1日〜2027年4月30日。2026年10月31日までの確定結果で集計(期末まであと180日、毎日更新)。出走0人のうち、A1(上位20%)・A2(次の20%)・B1(次の50%)の線の前後0.15以内にいる選手です。線は今の順位で区切った推定で、残りのレースで動きます。

A1(推定 0.00)A2(推定 0.00)B1(推定 0.00)出走不足事故率全選手のランキング

A1ボーダー際 推定 0.00(上位0人目)

順位選手支部今期出走勝率差2連率3連率F事故率条件推定次走

A2ボーダー際 推定 0.00(上位0人目)

順位選手支部今期出走勝率差2連率3連率F事故率条件推定次走

B1ボーダー際 推定 0.00(上位0人目)

順位選手支部今期出走勝率差2連率3連率F事故率条件推定次走

出走不足 勝率は圏内だが出走回数が足りない選手

順位選手支部今期勝率圏内出走必要不足出走予定最終出走

該当なし。

事故率 B1圏内で事故率0.50以上(0.70を超えるとB2)

順位選手支部今期勝率出走FL失格事故点事故率推定

該当なし。

級別の割合は公式の案内どおりA1 =上位20%・A2 =次の20%・B1 =次の50%・B2 =それ以外。事故率の欄の「余裕」は0.70×出走数−事故点で、あと何点の事故点までB2にならないか(F・L 1本目は20点、優勝戦は30点、同じ期の2本目以降は30点・優勝戦50点)。出走回数は2025年5月1日の競走から改正された基準(A1 90回・A2 80回・B1 65回以上)。2連対率30%・3連対率40%(A1・A2)と勝率2.00以上(B1)は解説記事で一致している値で、公式ページには割合だけが載っています。B1の連対率の条件(2連対率10%・3連対率20%)は2016年前期の審査から廃止されており、ここでは見ません。事故率0.70超はB2。仕組みの説明は級別審査の基準。勝率は着順点(10・8・6・4・2・1)に点増し(SGは各2点、PG1・G1・G2は各1点、優勝戦はさらに1〜3着に1点・4〜6着に2点。準優勝戦の加点はありません)を加えた平均で、来期適用勝率ランキングと同じ計算です。線は出走した全選手を勝率順に並べ、各割合の位置の勝率を取った推定です(公式の確定線とは異なることがあります)。「次走」は、出走回数・2連対率・3連対率・事故率の条件を残りの出走予定(番組表に載っている分)で満たせるかを先に見て、満たせないものは確定として書き、満たせるものは一般戦の予選(点増しなし)で走った場合に線の上に残る着順を書いています。線が動くことは考えていません。番組表は前日の夜に入るので、期末の前日までは予定が少なめに出ます。事故率は公式の事故点(F・L 20点、優勝戦では30点、同じ審査期間で2回目以降のFは30点・優勝戦50点、妨害失格15点、選手責任の失格・欠場10点)の合計を出走回数で割った値で、0.70を超えるとB2。不良航法・待機行動違反の2点は公式ファイルに無いので含みません(その分だけ低めに出ます)。選手ページの期別成績の事故率も同じ計算です。