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水神祭と節目の用語初勝利から通算の記録まで

水神祭(すいじんさい)は、選手が節目を達成したときに、同じ支部や同期の選手が本人を競走水面に投げ入れて祝う行事です。代表的なのはデビュー後の初勝利で、初優勝、SG・G1での初勝利や初優勝、通算1,000勝などの節目でも行われます。そこから転じて、初出走・初勝利・初優出(初めての優勝戦出場)・初優勝といった「初めて」の記録をまとめて水神祭関連の記録と呼びます。当サイトでは、総合とグレード別(SG・G1など)の初出走・初勝利・初優出・初優勝の日付と、通算100勝ごと・優勝10回ごとの節目のレースを、各選手の水神祭ページに載せています。

用語

用語意味当サイトでの数え方
初出走デビュー戦。養成所を卒業した期の選手が最初に走るレース収録(1997年5月以降)で最初の出走
初勝利(水神祭)初めての1着最初の1着
初優出初めて優勝戦に出ることレース名が優勝戦の最初の出走
初優勝初めて優勝戦で1着になること優勝戦の最初の1着
SG初出場・SG初優勝などグレードごとの初めて開催のグレードごとに同じ4つを数える
通算○勝デビューからの1着の数100勝ごとに達成したレースを記録
優勝○回優勝戦で1着になった回数10回ごとに達成した開催を記録

当サイトの収録は1997年5月以降なので、それ以前にデビューした選手の初出走・初勝利や通算の勝利数は、収録範囲内での値になります。公式の通算成績と一致しない場合はそのためです。

節目の目安

通算1,000勝は長く第一線で走った証で、勝率6点台のA1級の選手で年に70〜100勝ほどなので、10年以上かかります。通算2,000勝に届く選手は年に数人、3,000勝はごく少数です。優勝100回も同じ水準の記録で、G1以上の優勝はSG・G1・G2の優勝者一覧、SGの優勝はSGの歴代優勝者で見られます。

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出典